1.手数料が安い
FX取引にかかる手数料は取引会社によって異なりますが、多くの場合は1通貨単位あたり5~20銭となっており、外貨預金の手数料に比べるととても割安です。
例えば1万ドル売買した場合、外貨預金の手数料は通常往復で20,000円程度かかりますが、FX取引の場合は往復で2,362円~3,150円(税込み)程度の手数料で済みます。
つまり、売買にかかるコストは外貨預金に比べてたったの1/15程度です。
FXを取り扱っている会社によって、手数料が違うので確認してみてください。
2.情報が手に入りやすい
「円高」「円安」という言葉は、ニュースや新聞、それにインターネットの情報でも、毎日情報が更新されて目にします。
知らない、聞いたことがないという方は少しだけアンテナを張って情報を取得しようとすれば、その情報量に驚くと思います。
3.24時間、いつでもどこでも取引可能
FX(外国為替市場)は24時間(土日を除く)いつでもどこでも取引が可能な投資方法です。
これはFXのメリットのひとつになります。世界中の主要都市にインターバンク市場が存在しています。インターバンク市場は1-1の相対取引で、販売したい金融機関がいれば、時間に関わらず取引が成立するためです。
FX取引をする様々な方のライフスタイルに合わせて取引ができます。お仕事でとても忙しい方でも移動時間や帰宅時間などちょっとした間にでも取引ができていしまいます。
外国為替市場の一日は、ニュージーランドやオーストラリアのあるオセアニア市場から始まります。アジアから中東を経て、ヨーロッパ、米国へと、時間の経過と共に取引の中心地を移動していきます。 米国の取引が終わる頃、再びオセアニア地域では次の日の取引時間が訪れます。
FXが24時間いつでも取引できる背景には、そんな眠らない市場という外国為替市場の特徴があります。
4.毎日報酬!スワップポイント
投資はほとんどの場合、買ったものが値上がりしなければ利益を得ることはできません。
しかしFXは金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買っている場合には、金利差に相当するスワップポイントを受け取ることができます。
これにより、たとえ相場が動かなくてもスワップ分の利益を得ることができます。
しかもこのスワップポイントは”毎月” ではなく”毎日”発生しますので、他の金融商品に比べ条件面においてはるかに優れていると言えるでしょう。
少ない資金で大きな投資
レバレッジ(leverage)とは英語で「てこ」という意味で、FXのレバレッジはFX業者の資金を活用して行う取引を指します。
日本の法律の元では、FX取引の際に、最大自己資金の25倍まで、為替取引を行うことができます。外為オンラインminiコースでは1千通貨(※南アランド/円は1万通貨)から取引を行うことができます。
例えば、1米ドル=100円の為替レートの場合、4,000円から取引を行うことができます。
1,000米ドル=100,000円=4,000円(自己資金)×25(レバレッジ)
10万円を用意しなくてもminiコースなら4,000円程度からでも始められる投資ということで、初心者でも始めやすいのが特徴です。
但し、レバレッジ効果は、高い投資効率が見込めると同時に、予想が外れた場合には損失額も同じだけ大きくなりますので充分注意が必要です。
初めてFX取引を行う場合は、取引量は少なく抑え、レバレッジを低く抑え、値動きによってどの程度の損益が発生するか、レバレッジの効果を確かめてから徐々に慣れていく方法をオススメします。
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